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vietnamoni’s blog

ベトナムの観光地の裏側を歩く

ベトナムサバイバル 4/22 ダナン ホイアン

朝、宿の近くのバスターミナルで見つけたカフェでカフェスぁダを注文する、が、ロブスタ豆のにおいのする普通のエスプレッソ&コンデンスミルクが出てきた。

ダナンからホイアンまでローカルバスがあるのでホイアンまで行ってみることにする。バスターミナルから途中ホイアン行1番バス乗換まで1時間、1番バスはダナンから30分でホイアンに着いた。ホイアン行は他の市内バスとは違いおんぼろバスで、乗り込むときに切符売りの小汚い親父にいくらか聞いたが答えずさっさと乗れと催促され、料金の確認をせずにバスに乗り込む。ネットで料金20kとの情報があったので、隣に座る人にいくら?と聞いていると、切符売りの親父がその人に何やら話しかけた。そのあと、自分に集金に来たので20k渡そうとすると、いや40kだ、という。はぁ?ハイムイ(20K)と言っても40kと言うので、そんな金ないと日本語で話し、財布から別に10k出して、現金が無いと財布の中身を見せるとokバームイ(30k)と言って金をとっていった。隣の人がベトナム語で話しかけてきたが、聞き取れた単語から想像して、ベトナム人は20kのようだ。

バスは市街地を抜けるとぶっ飛ばして30分くらいでホイアンの中心から2キロ弱くらいのところにあるバスターミナルという空き地についた。そこから歩いてホイアン観光の中心、遠来橋まで行ってみたが、川沿い近くの道は観光客ばかり、正に観光地だった。値段も観光地価格で、飲み物など普通の2倍の価格だった。この観光エリアは滞在地としては不適格なので、地元の人たちが住んでそうな北の方に上がって地元民しか歩いていないエリアに入った。そこに市場があり、そこの屋台でみつ豆チェー(che thap cam)を食べる。10k。市街地で同じもの食べると15k、観光エリアで20k以上。昼飯もそのエリアのcom屋で食う。30kで山盛り出してきておばちゃんうれしそうだったので、多分地元の人は15kくらいのものを食ってるのだろう。これほどの田舎なら本当ならダナンよりずいぶん物価が安いはず。

ホイアンの昼間はほんとにたいしたことない。日本でもこれよりしゃれてる街並みはいくらでもある。夜にランタンがともってはじめてこの町の良さが出るんじゃなかろうか。

帰り、バスターミナル近くでちょっとよさげなホテルのようなカフェをみつけた。気持ちいい風が吹く木陰の席に座ってコーヒーを飲んでたが、ホイアンでここが一番くつろげた。

帰りも切符売りの親父に20k渡そうとすると、今度は30kと言うので、黙って30k渡した。どうも外国人価格は30kらしい。ダナン市街地に入り、行く時に乗ったバス停が違づいてきたので席を立って降りる準備をすると、切符売りの親父が座れまだ先だとジェスチャーする。のでいつ止まるのかと座ってると、バス停の看板をいくつか過ぎた先の屋根付き停留所で止まった。ダナンのバスは全くよくわからん。屋根付きバス停は使ってるのか?