vietnamoni’s blog

ベトナムの観光地の裏側を歩く

ベトナムサバイバル 4/5 ダラット

カフェでくつろごうとカフェをさがすが、街の中をぐるぐる回りなかなか休めない。地元民相手の茶屋がPhan Đình Phùng通りのThe River Prince Hotelあたりから北にあつまっていて、その通りをカフェを物色しながら歩いていると、真新しいバックパックを背負った一人の若い男の旅行者と抜いたり抜かれたりしていた。立ち止まりスマホを見ている彼を追い抜き、その通りで地元民で満員のカフェが目にとまり、席が一つだけ開いていたのでそこの店員にベトナム語でホットミルク、砂糖なしと書いたメモを見せるが要領を得ない。ラテじゃない、ミルクだ、と説明していると、自分が追い越した若い男の旅行者が、自分が座ろうとしていた入口の外の席に座り、後ろから大声で英語でコーヒーを注文した。なんじゃそりゃと思いつつその店を離れ、この先にもっといいカフェがあると思い、また通りを歩き始めた。カフェは沢山ある。しかし、地元民がたむろして繁盛しているカフェは少ない。地元民も行かないカフェなど味や値段が知れる。ようやく一軒、繁盛しているカフェを見つけ、一つだけ空いていたテラス席に座り、砂糖なしホットミルクを注文した。15kVND。ここでくつろいでいるとすぐに小雨か降りだした。この店のテラスにはひさしがあって、雨に濡れることは無い。と、さっき席を横取りした若い男が目の前を通って行った。あれからそんなに時間はたってない。よく考えると、横取りされたあの席は屋根が無かった。

宿に戻るとアメリカ人のおばさんゲストがここはタオルが無いと話しかけてきた。スタッフにタオルをくれと話したらしく、ここのスタッフはクレイジーだと言った。それで、それはそれぞれのホテルのルールだ、と言い、英語につまって、I can't say what I want to say in English というと、言ってみろみたいな返事を返したので、は?日本語でならはっきりと言えるけど?日本語で話していいか?と言うと黙った。このおばさんちょっと変だなと思いつつ、適当に話を合わせて会話した。

このアメリカ人のおばさん、夜10時ごろになってでかいいびきをかいている。しょうがねーなーと思いつつ、ようやくまどろんだ夜中、そのいびきに怒ったゲストが起き出してドアを無頓着に開け閉めし、シャワー室で鼻歌を歌い始めたので目が覚めてしまった。いびきはしょうがないが、音は自分でコントロールできるだろと、起き上がりシャワー室へ行って注意すると、うるせぇと言ったので日本人ですか、しずかにしましょうと声をかける。すると、そのあとからアメリカ人のおばさんがいびきをかかなくなる。こいつわざといびきをかいていた。そのあともふぁ~とかわざとらしく声を出してあくびをしててうるさくて眠れなかった。