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vietnamoni’s blog

ベトナムの観光地の裏側を歩く

ベトナムサバイバル 3/28 ホーチミン

朝食はまた同じ昨日買ったところのバインミー。やっぱり昨日より具が多いというか肉が増えてる。食後、クレジットカードの利用分を確認すると、キャッシングの返済日が50日後となっていて利息が300円近くつく予定になってる。繰り上げ返済はできないかと調べるとできるらしいので、日本の番号にIP電話のfusionのSmartというサービスをつかって電話をかける。これなら国際電話ではなく、日本国内のfusionのセンターからの通話になってるはず。スマホには既にIP電話としてfusionの設定をしているため、ベトナムにいて、そのまま日本の番号03xxxxをかけると、スマホがfusionか今入れてるSIMのviettelか聞いてくるのでfusionを選ぶと日本の電話にかけられる。確認すると利息が70円だった。キャッシングの翌日に繰り上げ返済の連絡をすれば利息は10円くらいだったろうか。

明日からいよいよベトナムを北上するので、本格的なぽとぽと落とす道具(フィン)で出したコーヒーが飲みたいと、大きなコーヒー店を調べ、宿の近くのハイランドコーヒーと言うところに来た。 ミルク入りホットコーヒー(cafe sua none)を頼むと、まさかと思ったが、やはり、プシューッとマシンで抽出してカップの底に黒い液体が少し入ったカップを出してきた。いや違う、これ、とカップと一緒に置いてあるフィンを指さしたら、あー、それ、と、作り直してくれた。しばらくたってから取りに行き、自分のテーブルにもってきて、ふたを開けるとまだお湯が半分もある。どうもフィンとカップの縁がぴったりくっついて空気が入らず落ちないようなので、スプーンを挟んで隙間を作ると、静かに落ちてきた。フィンのお湯が落ち切ったのを見てフィンを取ってみると、あーーー、やっぱり違う。カップの底にたまったコーヒー。7年前、小さなこじゃれたカフェで飲んだコーヒーはコンデンスミルクではなく、牛乳をコップに半分ほど入れ、そこにフィンでコーヒーを落としたもので、いわゆるラテだがベトナムコーヒー独特の香りと苦みにほんのりミルクの甘みの感動のラテだった。ちなみに、マシンで抽出した同じミルク入りホットコーヒーを頼んで飲み比べてみたが、大差なかった。マシンの方が若干お湯が多く、香りが薄い感じがしたが二杯目だからかもしれない。こってり度が低かったが舐めながら飲むのには変わらなかった。