vietnamoni’s blog

ベトナムの観光地の裏側を歩く

ベトナムサバイバル 3/24 ホーチミン

今朝の朝食は宿を出てすぐにいる屋台のフーティウ屋で食べた。もちろん英語も通じない。初めてのところはまずベトナム語で値段を聞き、聞き取った数字を書いて見せて確認する。そのあと、宿のキッチンで(キッチンにしかテーブルがない)でベトナム語の勉強をしていると、同室の黒人がやってきた。どこから来た?と英語で聞くとフランスと言う。仕事は貿易関係で、ベトナムには南アフリカに輸出する商材を探しに来たと言う。東京にも3週間くらい旅行に行ったと言って、銀座の写真を見せてくれた。

10時過ぎになり、キッチンが混んできたので、近くのモールのフードコートで勉強することにした。単語帳というかベトナム語の雑記帳はもうめちゃくちゃな状態になってるので、単語や言い方を優先順位をつけて分類していった。

そのフードコートで焼きそばみたいなものを食い、13:30から大学のフリースペースでユンのレッスンを受けた。私がまとめたベトナム語で言いたいこと、単語などを訳してもらい、発音を練習。それが終わって宿への帰り道、本についてたCDROMの中身をUSBにコピーしてもらおうと、ケバブの隣の以前コピーしてもらったところへ。ここのおばちゃん、言葉は通じないが感覚的に信用できる。コピーもユンが1枚1千円と言ってたがここは1枚0.5千円で外国人かかくではなかった。そこのにーちゃんにCDROMをコピーしてもらい、いくら?と聞くとfreeという。このにーちゃんも英語は片言しかしゃべれない。

そのあと、前から気になってた通りの茶屋へ入ってみた。ミルクコーヒーいくら?と聞くと14千ドン。そこでおっちゃんたちに交じって幼稚園の椅子の上に茶とコーヒーのグラスをのせて、自分も幼稚園の椅子に座り、通りを眺めながら涼んだ。

夕食は宿のちかくのなじみになってしまった焼肉屋へ。なかなかうまいが、ここも行始めは冷たくされてた。どうも注文がわからなかったり決めるのが遅かったり、話が通じなかったりでめんどくいからのような気がする。

で、今日行くと、持ち帰りの客があとからあとからバイクに乗ってやってきて店のおねーちゃんが必死でオーダーをさばいていた。それを椅子に座りオーダー取りに来てくれるまで待つこと5-6分。やっと来たので正確に発音しようと「ブ~ン、テック、ノォ~ン~」と言うと「ブティノン」と早口で言ってさっさと行ってしまった。「ブティノン」か!日本語で言えば忙しい店で「やぁさぁいっ、 いたぁめっ、 てぇいしょくっ」と言ってるようなもので、そりゃイラつくわなあと思った。 

宿の近くの小道には屋台がぽつぽつ出ていて、そのまわりで銭湯の椅子に座ってみなで談笑しながら飲み食いしているのを見ると、ちと寂しくなる。

あそこで一人、飲んでもつまらんだろうな。と、ファミマで缶ビールを買って部屋のベッドの上でプチプチキーボードを打ちながら飲むのであった。あー、今日の復習が。。明日は別な宿への移動日で、10時からはユンのレッスンだった。