vietnamoni’s blog

ベトナムの観光地の裏側を歩く

ベトナムサバイバル 3/20 ホーチミン

朝飯に宿の近くのバインミーの屋台で買ってみるが、うまくない。衛生的にもこれ何時の?みたいなものでつくってて、買いに来る人もめったに見ない。店は地元の客がたくさんいるところは間違いない。

朝食をすませて今日は服とサンダルを買おうとアンドンマーケットへ。暑くて汗かくので服がたりなくなる。マーケットの中は開店早々なのであちこちで荷ほどきをしていて歩くのに一苦労だった。一軒一軒服の縫製とかみて値段を聞いて歩くが、縫製の品質がひどい生地に織りムラとかはないが、縫い目がウェーブしてたりしてる。あるところでは店の店主の目の前でTシャツの縫い目をそっと裂くように引っ張ってみると、するするとほどけてく。これはなんだ?と店主の顔を見るが彼は何も言わずに無表情だった。あるところではノーノーwholesale(卸売り)sorryと一般には売らない店や、何枚買うんだ?自分で着るのか?とジェスチャーで聞いてくる店もあった。当然卸値と小売り価格は違う。卸で100が小売りで160だったりした。が、どうも品質が良くない。1か所、ズボンで日本でも通用するものを売ってる店があった。しかも値段も良心的。BAO NGOC(多分店の名前)Sap 1E53-57。

ここでシャツの言い値200を150まで値切り、マーケットの建物の外の靴屋でサンダルを150を100に値切って買って帰る。一旦宿にもどり、ユンの家で食べたあのうまいバナナが食べたいと果物を売ってるところを探しに出た。路地をうろついてるとあのバナナと似たバナナが売ってたので、これいくら?と聞くと、バーチョムという。え、300千ドン(1500円)?!書いてもらうと30千ドン。後でわかったが10の言い方はムオイ以外にジョム?があるらしい。これを15に値切り(多分それでも高い)買って帰り、宿で期待して食べてみると、味が違う。見た目は熟しているが、味は熟してない甘みも酸味も薄い、野菜みたいなバナナだった。がっかりだ。しゃーねーなーと部屋に戻ると正面のベッドの日本人がチェックアウトするとこだった。彼が荷物の整理をしている間ちょっと話をすると、この人はインターンで8ヶ月ホーチミンにおり、数日アパートが住めなくなるのでこちらに泊まっていたそうだ。私が長期ですめる宿を探していると言うと、外国人が住めるエリア(か部屋)は政府の許可が必要で場所が限られており、ミンカイ通りの18A,Bエリアあたりに外国人が住める部屋が集まってる、との話だった。18Bを宿を探してうろついているとおばあさんが近づいてきて部屋を紹介してくれるらしい。仲介屋?と聞くとそのおばあさんはボランティアでやってるとの話。

夜は近くのパリスバケットでヤオさんとベトナム語レッスンのカリキュラムなどの話し合いをした。大連ではおしゃれなパン屋としてあちこちでみかけ、繁盛していたが、まさかホーチミンにもあるとは。どんなものかと試しにここでヤオさんと会うことにした。ここでラテを注文。ベトナムコーヒーのca phe sua daを期待してたが、ベトナムでは、カフェラテとca phe suaは別ものらしい。50千ドンも出して、味が日本のコンビニのラテ程度のものが出てきた。

ヤオさんとの話の中で、北部の発音の話から、ヤオさんの祖父母はもともと北部出身のクリスチャンで、1950年代、北部が食糧難の時に神父が信者を引き連れて南部にやってきたときにヤオさんの祖父母もホーチミンにやってきたらしい。戦争がどうのこうのと話をしていたが、ベトナムの歴史も少し勉強する必要があるかも。