vietnamoni’s blog

ベトナムの観光地の裏側を歩く

ベトナムサバイバル 3/15/2017 ホーチミン

今日はようやくホーチミン師範大学にベトナム語コースを調べに行った。近くまで行くバスの番号がわかるようになったので、バスで大学まで行き、まずは近くにいた学生に、「ベトナム語コースのオフイスはどこですか」とネットで翻訳したベトナム語を見せてオフィスを探した。すると、そこではないらしく、別なとこに行けと言われ、その別なオフィスに行くと担当者が今いないからと名刺をわたされ、この人に連絡とってと言われた。

この大学には去年日本からメールで担当者に問合せしたが返事が無かった。多分この人ではないか。別な情報源から情報をとろうと、学食の隣の広いフリースペースで多くの学生が勉強していたので、「日本語がわかる人を探しています」と紙に書いて声をかけていった。すると、ちょうど日本語の教科書を開いている学生たちがいて、その学生たちにベトナム語コースのことを話すと、日本語クラスの先生のオフィスで聞いてはどうかといわれ、そこに行くと、講師らしい日本人女性2人がいて、このクラスは大学とは別だと言い、ベトナム語コースはわからないということで、また、学生たちの居るフリースペースへ。そこでことのいきさつを話したりベトナム語での言い方など教えてもらったりしてるうちに昼になったので、彼女たちのおすすめの店に一緒に行くことにした。そこで日本語パンフレットを作る宿題だと言う、「引っ越しはおまかせください」という紙の添削をした。地元の人が洋服などを買うスーパーを教えてもらい、店を出てからそこに向かい服を買う。一旦宿にもどり、シャワーを浴びて、夕食のために外に。散々歩き回って、人が入ってるフーティエの店にはいってなじみのフーティエ店で使うベトナム語を見せると無いという。フーティエ?と聞くので、それというとokと言った、が、んーこの展開あやしい。思った通り出てきたどんぶりが他の客のより小さくて中身も違う。目の前に座った親父の食うフーティエが量も具も多くて、それは何だ?と紙に書いてもらい、いくらだ?と聞くと、店の女将がなにやらそのおっさんに注意するようにしゃべってた。おっさんは見た目のわりにいい人で、自分のことを気にしてくれてた。結局メニューに書いてある値段33で、おっさんのフーティエは37で、たった4kVNDで量が倍ちがうってどういうこった。