vietnamoni’s blog

ベトナムの観光地の裏側を歩く

ベトナムサバイバル day0

はい、バカ者です。3か月の観光ビザでベトナム ホーチミンにやってきました。去年の暮れに住んでた実家も借り手が見つかり、住むとこが無くなったんでどうしようかと考えていたところ、ふと、”ベトナム”が思いついた。それなりに生活できるくらいのベトナム語を勉強しようとベトナム語の学校を探したところ、ホーチミン市人文社会科学大学と言うのが有名らしいということで、そこにメールで問合せした。ほかにボーチミン師範大学と言うところにも問合せしたが返事がなかった。

で、このホーチミン市人文社会科学大学のベトナム語コースに応募しようと思ったが、何度メールで問い合わせても要領を得ない。学期制で入学時期が決まってるもんだと思っていたが、どうも違うらしく、各レベルで2週間毎にコースが始まるらしかった。そんなにたくさん受講生がいるのかと思ってネットで調べると、どうも生徒が集まらないと授業は行わず、別に振り替えるらしい。しかし、そんなに簡単に同じ語学レベルの生徒を集められるのかと思い、また、振り替えられないと払った授業料はどうなるのかとかその辺を問い合せるとこれまた要領を得ない。1日2時間のコースを取った場合、ビザの関係で?あと2時間自習のためのラボを申し込まねばならないと説明書に書いてある。つまり、授業料(コース費用)+ラボ使用料が総費用となる。

本当は3月から学校に行くつもりで去年の12月から問合せしていたが、申込の方法がこれまた複雑?で、まず、希望する授業の期間を書いた申込書を送る、すると学校から必要なビザの期間と学費、事務手数料の”見積書”が届く、そして、その見積書にある金額の全額を前払いで学校に振り込む。すると、学校からビザ申請のための召喚状が届く(申し込んでから4週間かかるとの説明)ので、それを持って在日ベトナム大使館へビザを取りに行く。晴れてビザが取れたら授業開始前にホーチミン入りして授業開始。となるらしい。

このホーチミン市人文社会科学大学のNguyen Thi Minh Duy (Ms),Secretary

Faculty of Vietnamese Studies (VNS) vietnamhoc@vns.edu.vn と言う人とやり取りしてきたのだが、ようやく大体の仕組みを把握したので1月下旬に申込書をメールで送ったところ、返事が無い。で、春節休み間近なので問い合わせのメールを送ると、「春節のためお休みです。」と自動応答が返ってきた。中国はいい加減だと思っていたが、ベトナムはその上をいっていた。

で、2週間後の春節明けに再度問合せして、ようやく見積書が送られてきた。で、大丈夫か?と心配だったがとりあえず授業料を振り込もうと振込先を確認すると、授業料は大学名義の口座。そして、ビザの召喚状取得事務手数料とラボの使用料の振込先はなんとNguyen Van Thanhという個人名義の口座だった。自分としてはどうも腑に落ちないので、先方には時間が間に合わないということにしてキャンセルした。で、ネットで見つけたsaigon language という私立のベトナム語学校に問合せして、観光ビザでベトナムに入り授業受けられるかと聞くと、できるというのでそちらにしようかと思っていたところ、ホーチミン市人文社会科学大学をキャンセルした後に再度問合せしたところ音沙汰が無くなった。

そして、ベトナム語が全くしゃべれない状態で、学校のサポートもなく、完全にフリーでベトナムに行くことになった。我ながらアホとちゃうかと思う。